--入社された経緯について、また入社後の感想も併せてお聞かせください ちょうど今春初孫誕生の予定で、少し長いお休みをいただき、初孫ライフを楽しもうかと思っていた矢先でしたので、大抵のことは直感で決めてしまう気質なのですが、即答はせずに家族に相談をしました。娘と息子は「面白そう!やってみれば~」、夫の第一声は「は?それ大丈夫?」。それ以後、アドバイスはしてくれますが「自分で決めてね」というスタイルでした。新しいことにチャレンジするときには、深く考えずにとりあえずやってみるのですが、さすがに今回は不安な面もありました。そんな折、義父と話す機会があって相談したところ「やりなさいよ。断る理由がわからない」と言われ、その一言で背中を押されて、本来の「やればどうにかなる」というチャレンジ精神で、無謀なこととはわかっていましたが、引き受けをさせて頂きました。 4月1日に入社し4月5日に初孫誕生…あわただしくスタートしましたが、家族の全面協力のもと、4月、5月と過ごしてまいりました。入社してからは、今までにはない経験もあり、楽しく、充実した毎日を過ごしています。まだまだ社内でも周りに迷惑をかけながらも「どうにかなっているか」はわかりませんが、日々メンバーと家族に感謝し、失敗を重ねながら成長していきたいと思います。
ファーストコールセンター センター長 兼 福祉・健診グループ マネージャー
木村 久美子
--現在の仕事内容と、やりがいや楽しさ難しさも含め、特徴を教えてください 4月、5月と法改正対応のため、オペレーター業務に多くの労力を注いでいたので、マネージメント業務らしい事をほとんど出来ていない状況でした。オペレータ業務の他に、業務文書の作成やメンバーシフトの作成、勤怠の承認に会議への参加…という感じです。 現在のところ、オペレーター業務とマネージメント業務のバランスが難しいと実感しております。新しい健診システムのサポート業務も開始するので、その打ち合わせに参加しておりますが、ゼロからの立ち上げとなり、経験したことのない領域ですが、とても楽しく、物を創る方のモチベーションに新しい刺激を受けております。 --マネージャーからセンター長になった感想をお聞かせください 福祉・健診グループのマネージャーとして3年半、そして2021年度からはファーストコールセンターのセンター長としてお仕事をさせていただいております。 コールセンター全体に気を配らなければならないのですが、まだ目が行き届かず、周りの方々に支えられながら日々を乗り切っているという感じです。思い通りには進まないこともたくさんありますが、常に人と仕事に興味を持ち、すべてを「楽しむ!」という気持ちで、このまま邁進していきたいです。 --現在の仕事と難しさをお聞かせください センター長と福祉・健診グループのマネージャー、そしてオペレーターとしても現役で電話にも出ているので、まさに3足のわらじを履いた状態で奮闘しています。まずはプレイングマネージャーからは離れ、センター長としてオペレーション管理、コールセンターのリスクマネジメント、品質管理や人材育成に専念できる時間を確保し、これら様々なミッションをクリアしていきたいと考えています。 新型コロナウィルスの影響で、昨年度からコールセンターの働き方も大きく変化しています。テレワーク併用のシフトには、まだまだ沢山の課題もあります。前例の無いことへの取り組みには、常に困難が待ち受けています。そんな時にも逃げ出さずに向上心を持ち、周りのメンバーと協力しながら、活路を見出してゆきたいと思っています。 --今後の展望 「ファーストコールセンター新たなる挑戦」というのが私のテーマです。 お客様ファーストの安定したコールセンターの運営というのもちろん前提なのですが、目の前の問題を解決するだけの繰り返しでは前進することはできません。コロナ禍により生じた環境の変化や、人々の意識の変化なども踏まえ、3年後の社会環境がどんな状況であったとしても、個々メンバーが主体性を持ち、他部門にも影響力を与えることができるプロフェッショナルな組織『チームFCC』を作りたいと考えています。 --「女性が働きやすい職場」について、現在はどのような考えをお持ちですか コロナ禍の影響でテレワークが導入され、社会全体の働き方が大きく変わってきています。これまでの常識が通用しない時代を経験した今、男女問わず働き方を見直す良い機会ではないでしょうか。 コールセンターでも昨年度からテレワークと併用のシフトを実施していますが、それぞれの立場から様々な意見を耳にします。 ﷯ 時短勤務者のメンバーでは、テレワークなら通勤時間の負担がないので「フルタイムでの勤務も可能」な方がいたり、育休明けからテレワークを実施したメンバーなどは「育児と仕事の両立がしやすかった」との声も上がっています。その反面「ご主人もテレワークなので2人で同日のテレワークは避けたい」「家では仕事をするスペースがない」というメンバーもいます。また各グループの状況から、テレワークが難しいという方もいますので、それぞれの事情に配慮した、誰もが働きやすい仕組みを作る必要があると考えています。 「女性が働きやすい職場」=「誰もが働きやすい職場」だと思っていますので、男女問わず誰もが自分のこととして考えて、お互いにサポートできるベストな環境づくりを目指してゆきたいと考えております。 --最後にメッセージをお願いします 昨年の1回目の緊急事態宣言から、手探りではじめたテレワーク併用でのシフトも、気が付けば1年以上続いています。ワクチン接種も進んではいますが、落ち着いた日常を取り戻すにはまだ時間がかかるとも言われています。 そんな中でもみなさんは楽しんで働いていますか? 「楽しい」というのは感情なので自分ではコントロールはできません。でも「楽しむ!」は自分の行動なので、自分の意志で楽しむことはいくらでもできます。 「どうせ働くのならちょっとでも楽しんだ方がいい!!」少しでもネガティブになってしまったときには、これくらいの気持ちで仕事を楽しみ、時代の変化も楽しみましょう!
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埼玉県さいたま市大宮区仲町三丁目13-1 住友生命大宮第2ビル8階
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--現在の仕事内容と、やりがいや楽しさ難しさも含め、特徴を教えてください 4月、5月と法改正対応のため、オペレーター業務に多くの労力を注いでいたので、マネージメント業務らしい事をほとんど出来ていない状況でした。オペレータ業務の他に、業務文書の作成やメンバーシフトの作成、勤怠の承認に会議への参加…という感じです。 現在のところ、オペレーター業務とマネージメント業務のバランスが難しいと実感しております。新しい健診システムのサポート業務も開始するので、その打ち合わせに参加しておりますが、ゼロからの立ち上げとなり、経験したことのない領域ですが、とても楽しく、物を創る方のモチベーションに新しい刺激を受けております。 --マネージャーからセンター長になった感想をお聞かせください 福祉・健診グループのマネージャーとして3年半、そして2021年度からはファーストコールセンターのセンター長としてお仕事をさせていただいております。 コールセンター全体に気を配らなければならないのですが、まだ目が行き届かず、周りの方々に支えられながら日々を乗り切っているという感じです。思い通りには進まないこともたくさんありますが、常に人と仕事に興味を持ち、すべてを「楽しむ!」という気持ちで、このまま邁進していきたいです。 --現在の仕事と難しさをお聞かせください センター長と福祉・健診グループのマネージャー、そしてオペレーターとしても現役で電話にも出ているので、まさに3足のわらじを履いた状態で奮闘しています。まずはプレイングマネージャーからは離れ、センター長としてオペレーション管理、コールセンターのリスクマネジメント、品質管理や人材育成に専念できる時間を確保し、これら様々なミッションをクリアしていきたいと考えています。 新型コロナウィルスの影響で、昨年度からコールセンターの働き方も大きく変化しています。テレワーク併用のシフトには、まだまだ沢山の課題もあります。前例の無いことへの取り組みには、常に困難が待ち受けています。そんな時にも逃げ出さずに向上心を持ち、周りのメンバーと協力しながら、活路を見出してゆきたいと思っています。 --今後の展望 「ファーストコールセンター新たなる挑戦」というのが私のテーマです。 お客様ファーストの安定したコールセンターの運営というのもちろん前提なのですが、目の前の問題を解決するだけの繰り返しでは前進することはできません。コロナ禍により生じた環境の変化や、人々の意識の変化なども踏まえ、3年後の社会環境がどんな状況であったとしても、個々メンバーが主体性を持ち、他部門にも影響力を与えることができるプロフェッショナルな組織『チームFCC』を作りたいと考えています。 --「女性が働きやすい職場」について、現在はどのような考えをお持ちですか コロナ禍の影響でテレワークが導入され、社会全体の働き方が大きく変わってきています。これまでの常識が通用しない時代を経験した今、男女問わず働き方を見直す良い機会ではないでしょうか。 コールセンターでも昨年度からテレワークと併用のシフトを実施していますが、それぞれの立場から様々な意見を耳にします。 ﷯ 時短勤務者のメンバーでは、テレワークなら通勤時間の負担がないので「フルタイムでの勤務も可能」な方がいたり、育休明けからテレワークを実施したメンバーなどは「育児と仕事の両立がしやすかった」との声も上がっています。その反面「ご主人もテレワークなので2人で同日のテレワークは避けたい」「家では仕事をするスペースがない」というメンバーもいます。また各グループの状況から、テレワークが難しいという方もいますので、それぞれの事情に配慮した、誰もが働きやすい仕組みを作る必要があると考えています。 「女性が働きやすい職場」=「誰もが働きやすい職場」だと思っていますので、男女問わず誰もが自分のこととして考えて、お互いにサポートできるベストな環境づくりを目指してゆきたいと考えております。 --最後にメッセージをお願いします 昨年の1回目の緊急事態宣言から、手探りではじめたテレワーク併用でのシフトも、気が付けば1年以上続いています。ワクチン接種も進んではいますが、落ち着いた日常を取り戻すにはまだ時間がかかるとも言われています。 そんな中でもみなさんは楽しんで働いていますか? 「楽しい」というのは感情なので自分ではコントロールはできません。でも「楽しむ!」は自分の行動なので、自分の意志で楽しむことはいくらでもできます。 「どうせ働くのならちょっとでも楽しんだ方がいい!!」少しでもネガティブになってしまったときには、これくらいの気持ちで仕事を楽しみ、時代の変化も楽しみましょう!
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--現在の仕事と難しさをお聞かせください センター長と福祉・健診グループのマネージャー、そしてオペレーターとしても現役で電話にも出ているので、まさに3足のわらじを履いた状態で奮闘しています。まずはプレイングマネージャーからは離れ、センター長としてオペレーション管理、コールセンターのリスクマネジメント、品質管理や人材育成に専念できる時間を確保し、これら様々なミッションをクリアしていきたいと考えています。 新型コロナウィルスの影響で、昨年度からコールセンターの働き方も大きく変化しています。テレワーク併用のシフトには、まだまだ沢山の課題もあります。前例の無いことへの取り組みには、常に困難が待ち受けています。そんな時にも逃げ出さずに向上心を持ち、周りのメンバーと協力しながら、活路を見出してゆきたいと思っています。 --今後の展望 「ファーストコールセンター新たなる挑戦」というのが私のテーマです。 お客様ファーストの安定したコールセンターの運営というのもちろん前提なのですが、目の前の問題を解決するだけの繰り返しでは前進することはできません。コロナ禍により生じた環境の変化や、人々の意識の変化なども踏まえ、3年後の社会環境がどんな状況であったとしても、個々メンバーが主体性を持ち、他部門にも影響力を与えることができるプロフェッショナルな組織『チームFCC』を作りたいと考えています。 --「女性が働きやすい職場」について、現在はどのような考えをお持ちですか コロナ禍の影響でテレワークが導入され、社会全体の働き方が大きく変わってきています。これまでの常識が通用しない時代を経験した今、男女問わず働き方を見直す良い機会ではないでしょうか。 コールセンターでも昨年度からテレワークと併用のシフトを実施していますが、それぞれの立場から様々な意見を耳にします。 ﷯ 時短勤務者のメンバーでは、テレワークなら通勤時間の負担がないので「フルタイムでの勤務も可能」な方がいたり、育休明けからテレワークを実施したメンバーなどは「育児と仕事の両立がしやすかった」との声も上がっています。その反面「ご主人もテレワークなので2人で同日のテレワークは避けたい」「家では仕事をするスペースがない」というメンバーもいます。また各グループの状況から、テレワークが難しいという方もいますので、それぞれの事情に配慮した、誰もが働きやすい仕組みを作る必要があると考えています。 「女性が働きやすい職場」=「誰もが働きやすい職場」だと思っていますので、男女問わず誰もが自分のこととして考えて、お互いにサポートできるベストな環境づくりを目指してゆきたいと考えております。 --最後にメッセージをお願いします 昨年の1回目の緊急事態宣言から、手探りではじめたテレワーク併用でのシフトも、気が付けば1年以上続いています。ワクチン接種も進んではいますが、落ち着いた日常を取り戻すにはまだ時間がかかるとも言われています。 そんな中でもみなさんは楽しんで働いていますか? 「楽しい」というのは感情なので自分ではコントロールはできません。でも「楽しむ!」は自分の行動なので、自分の意志で楽しむことはいくらでもできます。 「どうせ働くのならちょっとでも楽しんだ方がいい!!」少しでもネガティブになってしまったときには、これくらいの気持ちで仕事を楽しみ、時代の変化も楽しみましょう!
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--入社された経緯について、また入社後の感想も併せてお聞かせください ちょうど今春初孫誕生の予定で、少し長いお休みをいただき、初孫ライフを楽しもうかと思っていた矢先でしたので、大抵のことは直感で決めてしまう気質なのですが、即答はせずに家族に相談をしました。娘と息子は「面白そう!やってみれば~」、夫の第一声は「は?それ大丈夫?」。それ以後、アドバイスはしてくれますが「自分で決めてね」というスタイルでした。新しいことにチャレンジするときには、深く考えずにとりあえずやってみるのですが、さすがに今回は不安な面もありました。そんな折、義父と話す機会があって相談したところ「やりなさいよ。断る理由がわからない」と言われ、その一言で背中を押されて、本来の「やればどうにかなる」というチャレンジ精神で、無謀なこととはわかっていましたが、引き受けをさせて頂きました。 4月1日に入社し4月5日に初孫誕生…あわただしくスタートしましたが、家族の全面協力のもと、4月、5月と過ごしてまいりました。入社してからは、今までにはない経験もあり、楽しく、充実した毎日を過ごしています。まだまだ社内でも周りに迷惑をかけながらも「どうにかなっているか」はわかりませんが、日々メンバーと家族に感謝し、失敗を重ねながら成長していきたいと思います。 --現在の仕事内容と、やりがいや楽しさ難しさも含め、特徴を教えてください 4月、5月と法改正対応のため、オペレーター業務に多くの労力を注いでいたので、マネージメント業務らしい事をほとんど出来ていない状況でした。オペレータ業務の他に、業務文書の作成やメンバーシフトの作成、勤怠の承認に会議への参加…という感じです。 現在のところ、オペレーター業務とマネージメント業務のバランスが難しいと実感しております。新しい健診システムのサポート業務も開始するので、その打ち合わせに参加しておりますが、ゼロからの立ち上げとなり、経験したことのない領域ですが、とても楽しく、物を創る方のモチベーションに新しい刺激を受けております。 --マネージャーからセンター長になった感想をお聞かせください 福祉・健診グループのマネージャーとして3年半、そして2021年度からはファーストコールセンターのセンター長としてお仕事をさせていただいております。 コールセンター全体に気を配らなければならないのですが、まだ目が行き届かず、周りの方々に支えられながら日々を乗り切っているという感じです。思い通りには進まないこともたくさんありますが、常に人と仕事に興味を持ち、すべてを「楽しむ!」という気持ちで、このまま邁進していきたいです。 --現在の仕事と難しさをお聞かせください センター長と福祉・健診グループのマネージャー、そしてオペレーターとしても現役で電話にも出ているので、まさに3足のわらじを履いた状態で奮闘しています。まずはプレイングマネージャーからは離れ、センター長としてオペレーション管理、コールセンターのリスクマネジメント、品質管理や人材育成に専念できる時間を確保し、これら様々なミッションをクリアしていきたいと考えています。 新型コロナウィルスの影響で、昨年度からコールセンターの働き方も大きく変化しています。テレワーク併用のシフトには、まだまだ沢山の課題もあります。前例の無いことへの取り組みには、常に困難が待ち受けています。そんな時にも逃げ出さずに向上心を持ち、周りのメンバーと協力しながら、活路を見出してゆきたいと思っています。 --今後の展望 「ファーストコールセンター新たなる挑戦」というのが私のテーマです。 お客様ファーストの安定したコールセンターの運営というのもちろん前提なのですが、目の前の問題を解決するだけの繰り返しでは前進することはできません。コロナ禍により生じた環境の変化や、人々の意識の変化なども踏まえ、3年後の社会環境がどんな状況であったとしても、個々メンバーが主体性を持ち、他部門にも影響力を与えることができるプロフェッショナルな組織『チームFCC』を作りたいと考えています。 --「女性が働きやすい職場」について、現在はどのような考えをお持ちですか コロナ禍の影響でテレワークが導入され、社会全体の働き方が大きく変わってきています。これまでの常識が通用しない時代を経験した今、男女問わず働き方を見直す良い機会ではないでしょうか。 コールセンターでも昨年度からテレワークと併用のシフトを実施していますが、それぞれの立場から様々な意見を耳にします。 ﷯ 時短勤務者のメンバーでは、テレワークなら通勤時間の負担がないので「フルタイムでの勤務も可能」な方がいたり、育休明けからテレワークを実施したメンバーなどは「育児と仕事の両立がしやすかった」との声も上がっています。その反面「ご主人もテレワークなので2人で同日のテレワークは避けたい」「家では仕事をするスペースがない」というメンバーもいます。また各グループの状況から、テレワークが難しいという方もいますので、それぞれの事情に配慮した、誰もが働きやすい仕組みを作る必要があると考えています。 「女性が働きやすい職場」=「誰もが働きやすい職場」だと思っていますので、男女問わず誰もが自分のこととして考えて、お互いにサポートできるベストな環境づくりを目指してゆきたいと考えております。 --最後にメッセージをお願いします 昨年の1回目の緊急事態宣言から、手探りではじめたテレワーク併用でのシフトも、気が付けば1年以上続いています。ワクチン接種も進んではいますが、落ち着いた日常を取り戻すにはまだ時間がかかるとも言われています。 そんな中でもみなさんは楽しんで働いていますか? 「楽しい」というのは感情なので自分ではコントロールはできません。でも「楽しむ!」は自分の行動なので、自分の意志で楽しむことはいくらでもできます。 「どうせ働くのならちょっとでも楽しんだ方がいい!!」少しでもネガティブになってしまったときには、これくらいの気持ちで仕事を楽しみ、時代の変化も楽しみましょう!
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--入社された経緯について、また入社後の感想も併せてお聞かせください ちょうど今春初孫誕生の予定で、少し長いお休みをいただき、初孫ライフを楽しもうかと思っていた矢先でしたので、大抵のことは直感で決めてしまう気質なのですが、即答はせずに家族に相談をしました。娘と息子は「面白そう!やってみれば~」、夫の第一声は「は?それ大丈夫?」。それ以後、アドバイスはしてくれますが「自分で決めてね」というスタイルでした。新しいことにチャレンジするときには、深く考えずにとりあえずやってみるのですが、さすがに今回は不安な面もありました。そんな折、義父と話す機会があって相談したところ「やりなさいよ。断る理由がわからない」と言われ、その一言で背中を押されて、本来の「やればどうにかなる」というチャレンジ精神で、無謀なこととはわかっていましたが、引き受けをさせて頂きました。 4月1日に入社し4月5日に初孫誕生…あわただしくスタートしましたが、家族の全面協力のもと、4月、5月と過ごしてまいりました。入社してからは、今までにはない経験もあり、楽しく、充実した毎日を過ごしています。まだまだ社内でも周りに迷惑をかけながらも「どうにかなっているか」はわかりませんが、日々メンバーと家族に感謝し、失敗を重ねながら成長していきたいと思います。 --現在の仕事内容と、やりがいや楽しさ難しさも含め、特徴を教えてください 4月、5月と法改正対応のため、オペレーター業務に多くの労力を注いでいたので、マネージメント業務らしい事をほとんど出来ていない状況でした。オペレータ業務の他に、業務文書の作成やメンバーシフトの作成、勤怠の承認に会議への参加…という感じです。 現在のところ、オペレーター業務とマネージメント業務のバランスが難しいと実感しております。新しい健診システムのサポート業務も開始するので、その打ち合わせに参加しておりますが、ゼロからの立ち上げとなり、経験したことのない領域ですが、とても楽しく、物を創る方のモチベーションに新しい刺激を受けております。 --マネージャーからセンター長になった感想をお聞かせください 福祉・健診グループのマネージャーとして3年半、そして2021年度からはファーストコールセンターのセンター長としてお仕事をさせていただいております。 コールセンター全体に気を配らなければならないのですが、まだ目が行き届かず、周りの方々に支えられながら日々を乗り切っているという感じです。思い通りには進まないこともたくさんありますが、常に人と仕事に興味を持ち、すべてを「楽しむ!」という気持ちで、このまま邁進していきたいです。 --現在の仕事と難しさをお聞かせください センター長と福祉・健診グループのマネージャー、そしてオペレーターとしても現役で電話にも出ているので、まさに3足のわらじを履いた状態で奮闘しています。まずはプレイングマネージャーからは離れ、センター長としてオペレーション管理、コールセンターのリスクマネジメント、品質管理や人材育成に専念できる時間を確保し、これら様々なミッションをクリアしていきたいと考えています。 新型コロナウィルスの影響で、昨年度からコールセンターの働き方も大きく変化しています。テレワーク併用のシフトには、まだまだ沢山の課題もあります。前例の無いことへの取り組みには、常に困難が待ち受けています。そんな時にも逃げ出さずに向上心を持ち、周りのメンバーと協力しながら、活路を見出してゆきたいと思っています。 --今後の展望 「ファーストコールセンター新たなる挑戦」というのが私のテーマです。 お客様ファーストの安定したコールセンターの運営というのもちろん前提なのですが、目の前の問題を解決するだけの繰り返しでは前進することはできません。コロナ禍により生じた環境の変化や、人々の意識の変化なども踏まえ、3年後の社会環境がどんな状況であったとしても、個々メンバーが主体性を持ち、他部門にも影響力を与えることができるプロフェッショナルな組織『チームFCC』を作りたいと考えています。 --「女性が働きやすい職場」について、現在はどのような考えをお持ちですか コロナ禍の影響でテレワークが導入され、社会全体の働き方が大きく変わってきています。これまでの常識が通用しない時代を経験した今、男女問わず働き方を見直す良い機会ではないでしょうか。 コールセンターでも昨年度からテレワークと併用のシフトを実施していますが、それぞれの立場から様々な意見を耳にします。 ﷯ 時短勤務者のメンバーでは、テレワークなら通勤時間の負担がないので「フルタイムでの勤務も可能」な方がいたり、育休明けからテレワークを実施したメンバーなどは「育児と仕事の両立がしやすかった」との声も上がっています。その反面「ご主人もテレワークなので2人で同日のテレワークは避けたい」「家では仕事をするスペースがない」というメンバーもいます。また各グループの状況から、テレワークが難しいという方もいますので、それぞれの事情に配慮した、誰もが働きやすい仕組みを作る必要があると考えています。 「女性が働きやすい職場」=「誰もが働きやすい職場」だと思っていますので、男女問わず誰もが自分のこととして考えて、お互いにサポートできるベストな環境づくりを目指してゆきたいと考えております。 --最後にメッセージをお願いします 昨年の1回目の緊急事態宣言から、手探りではじめたテレワーク併用でのシフトも、気が付けば1年以上続いています。ワクチン接種も進んではいますが、落ち着いた日常を取り戻すにはまだ時間がかかるとも言われています。 そんな中でもみなさんは楽しんで働いていますか? 「楽しい」というのは感情なので自分ではコントロールはできません。でも「楽しむ!」は自分の行動なので、自分の意志で楽しむことはいくらでもできます。 「どうせ働くのならちょっとでも楽しんだ方がいい!!」少しでもネガティブになってしまったときには、これくらいの気持ちで仕事を楽しみ、時代の変化も楽しみましょう!
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